姫路市の在留資格申請・帰化申請サポート 平日 9:00-18:00(土日祝は事前予約)

Spouse Visa

姫路市の配偶者ビザ相談

配偶者ビザは、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等など、国際結婚後に日本で生活するための在留資格手続で使われる一般的な呼び方です。姫路市・兵庫県西部を中心に、在留資格認定、在留資格変更、在留期間更新について、婚姻手続と在留資格手続は別の手続であること、結婚しただけで在留資格が自動的に認められるわけではないことを踏まえ、現在の状況を確認して進め方を整理します。

国際結婚後の在留資格手続で、確認事項を整理したい方へ

配偶者に関係する在留資格では、婚姻状況、夫婦としての生活実態、生活費、現在の在留状況、過去の申請歴などを確認します。加古川市、高砂市、たつの市、相生市、赤穂市など兵庫県西部周辺のご相談も、内容を確認したうえでご案内します。

配偶者ビザの在留資格相談を表すアイコン

海外の配偶者を呼びたい

海外にいる外国人配偶者を日本へ呼ぶため、在留資格認定の進め方を確認したい方。

在留資格を変更したい

留学、就労、短期滞在などから、配偶者に関係する在留資格への変更を検討している方。

更新前に整理したい

現在の婚姻状況、同居、収入、生活状況、前回申請後の変化を確認したい方。

手続の順番が分からない

日本と相手国の婚姻手続、在留資格申請、必要書類の関係を整理したい方。

交際経緯を説明したい

出会い、交際期間、紹介経緯、家族交流、写真やメッセージ履歴の整理に不安がある方。

別居や遠距離婚がある

仕事、介護、海外勤務、住居準備など、同居できない事情を整理したい方。

生活費や収入が不安

世帯収入、貯蓄、扶養予定、親族からの援助、今後の就労予定を確認したい方。

過去の事情を説明したい

過去の婚姻、離婚、在留歴、不許可歴などについて、説明資料を整理したい方。

配偶者ビザとは

配偶者ビザは正式な在留資格名ではなく、国際結婚や配偶者に関係する在留資格手続を説明するときの一般的な呼び方です。

日本人の配偶者等

日本人の配偶者の場合に主に確認する在留資格です。このページでは、日本人と法律上の婚姻関係にある外国人配偶者の相談を中心に扱います。

永住者の配偶者等

永住者などの配偶者の場合に主に確認する在留資格です。配偶者の現在の在留資格や身分関係を正確に確認する必要があります。

家族滞在とは異なります

家族滞在は、就労系在留資格などで在留する方の家族として滞在する場合に確認される在留資格です。日本人の配偶者等、永住者の配偶者等とは分けて考えます。

婚姻手続と在留資格手続は別に確認します

日本または相手国で婚姻手続が完了していても、在留資格は別途申請・審査されます。申請人の現在地、現在の在留資格、在留期限、夫婦としての生活状況により、在留資格認定、在留資格変更、在留期間更新など確認する手続が異なります。

日本人の配偶者等と永住者の配偶者等

どちらも身分関係に基づく在留資格ですが、配偶者が日本人か、永住者などの在留資格を持つ方かにより確認する内容が異なります。

日本人の配偶者等

  • 日本人と法律上の婚姻関係にある外国人配偶者が主な相談対象です。
  • 公式情報では、日本人の配偶者のほか、日本人の子として出生した方なども対象範囲に含まれます。
  • このページでは、国際結婚後の外国人配偶者の在留資格手続を中心に説明します。

永住者の配偶者等

  • 永住者などの配偶者について確認する在留資格です。
  • 配偶者の在留資格、在留カード、住民票、生活状況を確認する必要があります。
  • 日本人の配偶者等と提出資料や説明事項が同じとは限らないため、申請時点の公的情報を確認します。

婚姻手続と在留資格手続の違い

国際結婚では、日本国内の婚姻届、相手国側の婚姻手続、在留資格申請を分けて確認することが大切です。

日本側の婚姻手続

  • 市区町村への婚姻届
  • 戸籍や婚姻届受理証明書への反映
  • 日本国内で必要な証明書の確認

相手国側の手続

  • 相手国で必要となる婚姻登録
  • 婚姻証明書など外国公文書の取得
  • 在外公館や相手国の公的機関への確認

在留資格手続

  • 外国文書の日本語訳
  • 婚姻手続完了後の在留資格申請
  • 婚姻が成立しても在留資格が自動的に付与されるわけではないことの確認
国や地域により必要書類や手続は異なります

日本国内の婚姻手続については市区町村や関係機関へ、相手国側の婚姻手続については在外公館等へ確認が必要になる場合があります。当事務所での対応可否は、相談内容を確認したうえでご案内します。

配偶者ビザの申請前に確認したいポイント

すべての項目が同じ重さで確認されると断定するものではありません。個別事情を正確に整理するため、現在の状況を一つずつ確認します。

婚姻・在留状況

  • 配偶者の国籍または在留資格
  • 婚姻手続の完了状況
  • 日本と相手国での婚姻登録状況
  • 申請人の現在地
  • 申請人の現在の在留資格
  • 在留期限
  • 過去の入国・在留・申請歴
  • 過去の婚姻・離婚歴

夫婦関係と生活予定

  • 夫婦の交際経緯
  • 出会いの時期と方法
  • 結婚までの経緯
  • 使用言語と意思疎通の状況
  • 同居状況、別居している場合の理由
  • 日本での居住予定
  • 夫婦の収入と生活費、扶養予定
  • 親族の把握、子どもの有無、今後の生活予定

婚姻の経緯や生活実態を説明する資料

写真やメッセージ履歴を多く出せば結果が決まるわけではありません。申請内容や個別事情に応じて、必要な資料をプライバシーに配慮しながら整理します。

交際・婚姻の経緯

  • 質問書
  • 交際経緯を説明する資料
  • 夫婦や家族で撮影した写真
  • 通話・メッセージ・メール等の交流記録
  • 渡航・面会の記録

家族交流と生活状況

  • 結婚式や両家交流の資料
  • 同居を確認できる資料
  • 生活費の負担状況を確認できる資料
  • 今後の生活予定を説明する資料

公的資料

  • 婚姻証明書
  • 戸籍謄本
  • 住民票
  • 外国文書の日本語訳
  • その他、個別事情を説明する資料
事実関係を正確に整理します

虚偽資料や実態と異なる説明を前提とするご相談には対応できません。事実関係を確認し、説明が必要な事情がある場合は、資料と経緯を整理したうえで進め方を検討します。

生活基盤・収入に関する確認

収入だけで結果が決まるものではありません。世帯全体の状況や生活予定を確認し、必要な資料を整理します。

住居と同居予定

  • 日本で生活する予定の住居
  • 同居予定
  • 別居している場合の理由

収入と生活費

  • 世帯の収入
  • 就労状況
  • 貯蓄
  • 扶養方法
  • 生活費を誰が負担するか

補足資料

  • 税金に関する資料
  • 親族から援助を受ける場合の説明
  • 今後の就労予定
  • 身元保証書

在留資格認定・変更・更新を分けて確認します

在留資格認定証明書交付申請

外国人配偶者が海外にいる場合に検討される手続です。認定証明書の交付後も、査証申請や入国時の手続を確認する必要があります。

在留資格変更許可申請

既に日本で他の在留資格を持っている場合に検討される手続です。現在の在留資格、活動状況、在留期限を確認します。短期滞在からの変更は特に慎重に確認します。

在留期間更新許可申請

現在の婚姻・生活状況を確認する手続です。同居、収入、税金、夫婦関係、前回許可時からの変化などについて資料が必要になる場合があります。

個別事情がある場合も、事実関係と資料を整理します

次のような事情があることだけで結論が決まるわけではありません。事情と資料を確認したうえで、説明方法や進め方を検討します。

夫婦関係に関する事情

  • 夫婦の年齢差が大きい
  • 交際期間が短い
  • 紹介者や結婚紹介サービスを通じて知り合った
  • オンラインで知り合った
  • 使用できる共通言語が限られている
  • 結婚式を行っていない
  • 両家の交流が少ない

生活・在留歴に関する事情

  • 仕事や介護などの事情で別居している
  • 海外勤務や単身赴任がある
  • 配偶者の収入が少ない、または転職直後である
  • 過去に離婚歴がある
  • 過去に在留資格申請が不許可となった
  • 過去にオーバーステイや退去に関係する事情がある
  • 婚姻後に生活状況が変化した

更新申請で確認すること

前回許可時から生活状況が変わっている場合は、その経緯を整理します。前回の結果だけで次回の見通しを断定しないよう、現在の状況を確認します。

現在の夫婦関係

  • 現在も婚姻関係が継続しているか
  • 夫婦の同居状況
  • 別居している場合の理由
  • 日本での生活状況
  • 子どもの出生
  • 海外滞在期間

生活基盤の変化

  • 世帯の収入
  • 税金や公的手続に関する資料
  • 前回申請後の住所変更
  • 転職、退職、収入変化
  • 婚姻関係や生活状況の変化
  • 今後の生活予定

必要書類の代表例

必要書類は、在留資格、申請区分、国籍、婚姻手続、現在の在留状況により異なります。以下は代表例であり、すべての申請で同じ書類が必要になるわけではありません。

本人側の代表例

  • パスポート
  • 在留カード
  • 証明写真
  • 申請書
  • 外国の婚姻証明書
  • 出生証明書など、関係を確認する資料
  • 外国文書の日本語訳
  • 過去の在留状況を確認する資料

配偶者側の代表例

  • 日本人配偶者の場合は戸籍謄本
  • 永住者配偶者の場合は在留カードまたは在留資格を確認する資料
  • 住民票
  • 収入・課税・納税に関する資料
  • 在職証明等
  • 身元保証書
  • 質問書

夫婦関係に関する代表例

  • 交際経緯説明
  • 写真
  • 通話・メッセージ履歴
  • 渡航・面会記録
  • 結婚式・家族交流資料
  • 同居や生活状況を確認できる資料

追加確認が必要な資料

  • 別居理由を説明する資料
  • 親族から援助を受ける場合の資料
  • 過去の申請歴や在留歴を説明する資料
  • 申請後に追加提出を求められた資料

在留資格手続を中心に、夫婦の状況と必要書類を整理します

在留資格と申請区分の確認

該当する在留資格、在留資格認定・変更・更新の別、現在の在留期限を確認します。

婚姻状況の確認

日本側・相手国側の婚姻手続の完了状況や、婚姻証明書などの資料を確認します。

交際・婚姻経緯の整理

質問書の作成支援、夫婦の生活状況、交流記録、説明が必要な事情を整理します。

必要書類の整理

申請書、身元保証書、外国文書と日本語訳、収入資料、住民票などを確認します。

申請書類の作成

在留資格認定証明書交付申請、在留資格変更許可申請、在留期間更新許可申請に関する書類作成を進めます。

対応可否のご案内

婚姻手続や相手国側手続、関係機関・専門家への確認が必要な場合も含め、内容を確認したうえで対応可否をご案内します。

ご相談から申請準備までの流れ

無理に申請を進めるのではなく、婚姻状況、現在の在留状況、必要書類を確認したうえで進め方をご案内します。

01

婚姻状況と現在の在留状況をお聞きします

配偶者の国籍・在留資格、婚姻手続の状況、申請人の現在地や在留期限を確認します。

02

該当する在留資格と申請区分を確認します

日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、在留資格認定・変更・更新の別を整理します。

03

交際経緯・生活状況・必要書類を整理します

質問書、写真、交流記録、収入資料、住居、生活費などの説明内容を確認します。

04

費用と進め方をご案内します

必要書類の範囲、サポート内容、費用の考え方、今後のスケジュールを確認します。

05

書類準備・申請・申請後の確認を進めます

ご依頼後は、申請内容に応じて書類準備を進め、申請後の追加資料にも対応します。

配偶者ビザに関する費用は、在留資格認定・変更・更新の別、婚姻手続の状況、外国文書や翻訳の有無、交際経緯や生活状況を説明する資料の量などにより異なります。基本料金や実費、追加費用の考え方は料金ページをご確認ください。

料金ページで確認できること
  • 基本料金の考え方
  • 実費や追加費用が発生する場合
  • 個別見積りの流れ

取扱業務

在留資格、帰化申請、外国人雇用の主な相談内容を確認できます。

料金案内

費用や見積りの考え方、実費の扱いを確認できます。

トップページ

国際業務サイト全体の案内を確認できます。

配偶者ビザについてよくある質問

配偶者ビザとはどのような在留資格ですか?

配偶者ビザは一般的な呼び方で、正式な在留資格名は状況により異なります。日本人の配偶者の場合は主に日本人の配偶者等、永住者の配偶者の場合は主に永住者の配偶者等を確認します。

日本人と結婚した場合、配偶者ビザは認められますか?

婚姻届が受理されたことと、在留資格が認められることは別の手続です。婚姻の経緯、夫婦としての生活状況、生活基盤、現在の在留状況などを確認したうえで進め方を整理します。

日本人の配偶者等と永住者の配偶者等は何が違いますか?

日本人の配偶者等は日本人との身分関係を、永住者の配偶者等は永住者などとの身分関係を前提に確認する在留資格です。配偶者の国籍や在留資格、婚姻状況により確認する資料が異なります。

海外にいる外国人配偶者を日本へ呼ぶには、どの手続が必要ですか?

海外にいる配偶者を日本へ呼ぶ場合は、在留資格認定証明書交付申請を検討することが多くあります。認定証明書の交付後も、査証申請や入国時の手続を確認する必要があります。

婚姻届を出す前でも相談できますか?

ご相談いただけます。日本側の婚姻手続、相手国側の婚姻手続、在留資格申請の順番や必要書類は国や状況により異なるため、手続を進める前に確認することが大切です。

交際期間が短い場合や年齢差がある場合でも相談できますか?

ご相談いただけます。交際期間、年齢差、出会いの経緯、使用言語、家族交流などを確認し、事実関係を正確に整理したうえで説明方法や資料を検討します。

夫婦が別居している場合でも申請や更新を相談できますか?

ご相談いただけます。仕事、介護、海外勤務、住居準備などの事情がある場合は、別居の理由、連絡状況、今後の同居予定、生活費の負担状況などを確認します。

配偶者が無職または収入が少ない場合でも相談できますか?

ご相談いただけます。収入だけでなく、世帯全体の生活予定、貯蓄、親族からの援助、今後の就労予定、税金に関する資料などを確認したうえで進め方を検討します。

どのような写真やメッセージ履歴を準備すればよいですか?

夫婦や家族で撮影した写真、通話・メッセージ・メール等の交流記録、渡航や面会の記録などを確認します。必要な資料は申請内容や個別事情により異なり、プライバシーに配慮して整理します。

配偶者ビザの更新では何を確認しますか?

現在も婚姻関係が継続しているか、同居状況、収入、税金、住所変更、転職、子どもの出生、海外滞在期間、前回申請後の生活状況の変化などを確認します。

まずは
状況確認

配偶者ビザの申請で迷ったら、まずは婚姻状況と現在の在留状況をお聞かせください

配偶者ビザの手続では、婚姻届の有無だけでなく、該当する在留資格、交際・婚姻の経緯、夫婦の生活状況、収入や住居、現在の在留資格などを確認する必要があります。無理に申請を進めるのではなく、現在の状況と必要な手続を整理したうえで進め方をご案内します。

079-240-8738
ご相談・お問い合わせ 電話で相談する